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中核市移行 * 尼崎市は、2007年5月21日正式に中核市への移行(人口50万人に達していない都市は面積100km²以上)を表明し、同5月23日に白井市長を本部長とする第1回中核市推進本部会議を開催した。過去、人口要件は満たしていたものの、市域面積が約50km²と要件に満たなかったが、第28次地方制度調査会で「面積要件については廃止することが適当」とされ、2006年6月7日に地方自治法の改正・施行により正式に中核市都市候補となり、 2009年4月1日の移行を目指して準備をすすめていく。隣接する西宮市もすでに2008年4月1日の中核市移行を目指して準備をすすめており、両市が中核市となると兵庫県下では姫路市と合わせ3市が中核市となる。 [編集] 警察 * 市内に兵庫県警尼崎北・尼崎東・尼崎南の3警察署が置かれている。このうち、尼崎南署は2006年4月1日に、尼崎中央署と尼崎西署が統合したもので、中心市街地に近い中央署庁舎を南署とし、旧西署は南警察署西分庁舎に格下げとなった。 [編集] 消防 * 尼崎市消防局が管理する。中・東・西・北の4消防署と、中署に三和分署、東署に常光寺出張所、西署に武庫分署と大庄出張所、北署に園田分署と塚口出張所がある。 [編集] 水道 * 尼崎市水道局が管理する。市役所近くに別の庁舎を設けている。 [編集] ゴミ * 美化事業部の管理で、市湾岸部に2つの清掃工場(クリーンセンター)を設置し、処理を行っている。 [編集] 隣接する自治体 * 兵庫県 [編集] 交通 [編集] 鉄道 市役所など行政の中心部は立花駅が近く、商工会議所などのある繁華街は阪神尼崎駅を中心に広がっている。 * 西日本旅客鉄道 JRの尼崎駅は神戸・明石・加古川・姫路・相生・宝塚・三田・篠山・福知山方面からと大阪・高槻・京都・大津・草津・野洲・米原・長浜・敦賀・京橋・四條畷・松井山手・京田辺・木津方面からの列車が交わり接続する(=ジャンクション)駅のとしての役割を担っており、阪神の尼崎駅も2009年春の阪神なんば線開業(予定)により大阪のキタ(阪神梅田駅)とミナミ(近鉄難波駅)に接続される。関西私鉄で梅田・難波の2大ターミナル両方に乗り入れる鉄道はいまだ存在しない。阪神電鉄もJR西日本と同様、尼崎を重要な分岐点として考えている。 |
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